- チョコレート 100g
- パフ 10g
- ペンチョコ 1本
- 棒 6本
- モールド(型) 1枚
- ラッピング用袋 12枚
- ラッピング用タイ 12本


- 鍋
- ボウル 3個
- ゴムベラ
- 温度計(チョコレートの温度管理に使います)
- スプーン
- ●テンパリングとは?
- チョコレートを溶かしながら、中の結晶を安定した状態にする温度調節のことです。
- テンパリングをしたチョコレートはつやのあるなめらかな口溶けになります。

- ボウルにチョコレートを入れ、別のボウルに50〜60℃くらいのお湯を用意し、
空気が入らないようにゴムベラで混ぜながら湯煎をして溶かします。 - チョコレートの温度が45〜50℃になったら、湯煎から外します。
- ●湯煎のお湯や湯気が入らないように気をつけましょう!

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- 氷水の入ったボウルにつけて、チョコレートを混ぜながら26〜28℃まで冷やします。
- 再び、50℃以下のお湯で湯煎し、チョコレートの温度を29〜30℃に保ちます。
- 中にパフを入れて、ふんわりと混ぜます。
- ●氷水や湯煎のお湯が入らないように気をつけましょう!
- ●包丁やパレットナイフなどに少量のチョコレートをすくい固めて、きれいにつやよく固まればテンパリング成功です。
- ●パフを入れたら、パフがつぶれないように軽く混ぜましょう。

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- 棒つきの場合は溝に棒をおいてからモールドにスプーンなどでチョコレートを素早く流し込みます。
- ●チョコレートは2回分あるので、残りはラップをかけて置いておきます。
- モールドのまま冷蔵庫の中に入れて固まるまで冷やし、型からはずします。
- モールドのふちについたチョコレートは、拭き取ってから冷やしましょう。
- ●2回目を作るときは作り方1に戻ってテンパリングを行ってから、型にチョコレートを流します。
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- ●固める時間は気候や気温によりますが、冷蔵庫で1時間くらい冷やしましょう。
- ●チョコレートが型からはずれにくい時は手で型を温めながらはずしましょう。
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チョコレート流し込み動画(画面をクリック)
- 先に棒がついていない型にチョコレートを流して冷やし(1)、
- 型からはずしてお皿などにとります。
- 次に棒つきの型に棒をおいてチョコレートを流し(2)、
- 少しおいてからお皿にとっておいたチョコレートを上にかぶせます。
- ●(2)棒つきチョコレートの周りが少し固まってきた時に(1)棒なしのチョコレートを上にかぶせて、冷蔵庫に入れます。
- ●うまくつかない時は2つのチョコレートが完全に固まってから、ボウルに残っているチョコレートを少しはさんでつけます。

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ペンチョコ
- ペンチョコを50℃くらいのお湯につけてやわらかくします。
- ペンチョコで型に直接線を描いたり、模様の部分に流し込んだりして、少し時間をおいてからチョコレートを流します。
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- ●型の細かい所にペンチョコを流す時は、竹串やつまようじを使って丁寧にデコレーションしましょう。

